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鍵の交換は助成金・補助金対象?自治体へ申請する際の注意点・防犯アイディアなどをご紹介!

防犯対策

みなさんは“防犯対策補助金制度”という制度をご存じでしょうか?

“防犯対策補助金制度”とは、地域住民や法人が防犯対策を行う際の費用を支援するための地方自治体が行っている制度です。例えば、防犯カメラの設置や鍵の交換費用などが制度の対象となります。

しかし、“防犯対策補助金制度”の有無や対象範囲は自治体によって様々。申請方法や必要書類も異なるため注意が必要です。

そこでこの記事では、鍵の交換に関する助成金・補助金の有無や事例、申請時の注意点などを詳しく解説!併せて、鍵の交換にかかる費用相場や自宅の鍵を交換するメリット、その他の防犯アイディアもご紹介します。

「自宅の防犯性能をUPしたい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

鍵の交換には助成金・補助金が支給される?!

防犯対策のため鍵の交換を検討しているという方の中には、“費用面”がネックになっている方もいらっしゃるのでは?

鍵を交換するならなるべく安く抑えたいけど、せっかく交換するなら性能の良い鍵を導入したいですよね。

そんな方々にぜひ活用していただきたいのが、地方自治体が展開している“防犯対策補助金制度”です!

自治体によっては“防犯対策補助金制度”がある

防犯対策補助金制度”とは、地方自治体が行っている地域住民や法人が防犯対策を行う際の費用を支援するための制度です。

例えば、防犯カメラの設置鍵の交換費用などが制度の対象となります。

ただし、制度の有無や対象は自治体によって様々。中には、個人宅には防犯対策補助金制度を行っていない場合や、限度額が異なる場合もあるため注意が必要です。

まずはお住まいの地域の自治体に問い合わせてみましょう。

補助金と助成金の違い

なお、補助金と助成金はどちらも経済的支援や活動を支援するために提供される金銭ですが、以下のような違いがあります。

<補助金>

主に、経済産業省や地方自治体が管轄しているお金。事業活動の拡大や設備投資などをサポートするために支給されます。支給後に返済する必要はありません。

ただし、採択件数などを限定しているケースも多いため、たとえ支給条件を満たしていても、審査で落とされてしまう可能性もあります。

<助成金>

主に、厚生労働省が管轄しているお金。企業の雇用促進や職場改善のために支給されます。

こちらも補助金と同様に、返済する必要はありません。

しかし、助成金は基準を満たしていれば原則受給することが可能です。

事例紹介

冒頭にて、防犯対策補助金制度の有無や対象範囲は自治体により様々と解説しましたが、具体的には以下のように内容が異なります。

東京都荒川区

荒川区に住民登録があり、その住宅に住んでいる方が対象。防犯カメラや鍵の交換、録画機能付きドアホンの購入に関する費用などを補助。

【補助率】費用の1/2(100円未満は切り捨て)

【上限額】防犯カメラ:15万円、録画機能付きドアホン:7,000円、錠前・補助錠等:5,000円

参照:荒川区住まいの防犯対策補助金交付制度

東京都港区

荒川区に住民登録があり、その住宅に住んでいる世帯が対象。鍵の交換や補助錠の取り付け、防犯ガラスへの交換、防犯カメラの取り付け・交換費用などを補助。

【補助率】費用の1/2(100円未満は切り捨て)

【上限額】1万円

※事務所や事業所は対象外

参照:住まいの防犯対策助成事業

愛知県小牧市

小牧市に住民登録があり、その住宅に住んでいる方や商業施設などが対象。防犯カメラや人勧センサーライトの取り付け費用などを補助。

※鍵の交換やインターホンの取り付け費用は対象外

【補助率】費用の1/2(100円未満は切り捨て)

【上限額】1世帯・1施設あたり1万円

参照:小牧市防犯対策補助金交付制度(個人世帯・事業者対象)

無料の防犯診断を行っている自治体も…!

ちなみに、自治体によっては無料で防犯診断を行ってくれるケースもあります。

例えば、東京都杉並区では区の職員である安全パトロール職員が2名1組で自宅を訪問。家の構造や施錠・防犯設備状況などを診断して、防犯上のアドバイスを実施しています。

気になる方は、こちらもぜひチェックしてみてくださいね!

参照:防犯診断(杉並区)

助成金の申請方法・注意すべきポイント

防犯対策補助金制度は自治体によって申請可能な期間や対象者、必要な提出書類が異なります。

必ず申請先の自治体ホームページなどを確認してみましょう。

また、申請時には以下のポイントに要注意。順番に沿って用意していけば、スムーズに申請できます。

対象となる対策の範囲や金額の上限を確認する

申請書類を揃える(リンク先でダウンロードする、もしくは窓口で受け取る)

必要な書類の添付や署名・押印を忘れずに行う

締め切り日までに提出先へ提出する

提出後、交付決定があるまでの連絡を待つ

上記の流れに従って手続きを行い、助成金を活用して防犯対策を整えましょう。

鍵の交換にかかる一般的な費用相場

鍵を交換するとなると、具体的にどのくらい費用がかかるかも気になるところですよね。

業者に鍵交換を依頼する際の一般的な費用相場は以下の通りです。

シリンダー錠:1万5,000円~

ディンプル錠:2万5,000円~

プッシュプル錠:3万円~

暗証番号錠:4万円~

スマートキー:6万円~

このように鍵の交換費用は種類によって異なります。また、中には別途出張費用などを請求される恐れがあるため、業者選びには注意が必要です。

その点、当サービス“鍵のナンバーワンロック24”では出張・作業料金込みの見積もりを提示しているため安心!“鍵のナンバーワンロック24”で設定している鍵の交換費用の相場は以下の通りです。

【交換】1万3,200円~

※いずれも基本・出張・作業料金込み

※鍵の種類によっても異なります。詳細は鍵のナンバーワンロック24までお問い合わせください。

鍵の交換を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

自宅の鍵を交換するメリット

自宅の鍵を交換するメリットは主に2つあります。

防犯性能を高められる

古い鍵やシンプルな形状の鍵だと、外部からピッキングされたり、こじ開けられてしまう可能性があります。

そのため、防犯性能を高めることを目的として鍵を交換する方は多いです。

ピッキングされにくい複雑な形状のディンプルキーに変更したり、鍵穴のない電子錠(スマートロック)などを導入すれば不審者の侵入などを未然に防ぐことができます。

経年劣化による不具合を解消or未然に防げる

一般的にシリンダー錠の耐用年数は約10年、電子錠(スマートロック)の耐用年数は約7年といわれています。

シリンダー錠とは鍵を鍵穴に差し込んで回転させて開錠・施錠する鍵。マンション・戸建て問わず多くの住宅で使用されています。

対して、電子錠(スマートロック)はスマートフォンやICカードを使用して開錠・施錠する鍵です。防犯性が高いとして注目されており、最近では電子錠を導入しているマンションや一軒家も増えてきました。

しかし、いずれにせよ鍵には寿命があります。不具合がある場合はもちろん、防犯性を高めるためにも、適宜修理と交換は必須です。

急に鍵が使えなくなってしまった!」「玄関の鍵が開かず、室内に入れない…」なんてトラブルを未然に防ぐためにも、定期的に鍵を交換しましょう。

鍵交換以外にも!おすすめの防犯アイディア

鍵を交換すること以外に、以下のような防犯対策もおすすめです。

自宅の防犯性能をUPしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

窓にセキュリティフィルムを貼る

セキュリティフィルム(防犯フィルム)とは、窓の強度を高めるフィルムのこと。外部からの衝撃に強く、窓ガラスを割って侵入しようとする犯罪者を対策できます。

また、万が一ガラスが割れてしまった際も、破片が飛び散らないというのも特徴の一つです。

ホームセンターなどで販売しているセキュリティフィルムは透明のものが多いため、外から見た目にも違和感がありません。そのほかにも最近では、遮熱や遮光効果もあるタイプも登場しており、省エネや快適な室内環境にも貢献します。

ちなみに、セキュリティフィルムの設置はプロの業者に頼むこともできますが、自分で貼れるタイプもあります。コストを抑えたい方は自分で貼れるタイプを、安全性をより高めたい方は業者に依頼するのがおすすめです。

補助錠を取り付ける

もともと備え付けられている鍵やドアガードに加えて、補助錠を取り付けるのも効果的です。2つ鍵が付いていれば侵入するまで時間を要しますし、補助錠があることをわからせれば犯罪の防止にも役立ちます

ただし、賃貸住宅に補助錠を取り付ける際には要注意。貸主や管理会社の許可を得ずに補助錠を取り付けてしまうと、賃貸借契約の違反行為に該当する恐れがあります。

賃貸住宅の場合はあらかじめ管理会社や大家さんに許可をとりましょう。

なお、補助錠には粘着テープなどで簡単に取り付けられるものもありますが、中には穴を開けなければ取り付けられないものもあります。

賃貸住宅の場合は、なるべくドアやサッシを傷つけずに取り付けられる補助錠を選ぶのがベターです。

センサーライトや防犯カメラをつける

「コストがかかってもいいから防犯性能を高めたい!」という方は、センサーライト防犯カメラ防犯センサーなどを設置するのがおすすめです。

不審な行為を録画できる防犯カメラや人間や動物などの動きを感知して自動的に明かりが点くセンサーライト、ドア周辺の異常を察知するとブザーが鳴り響く防犯センサーを設置すれば防犯性能をグッと高められます。

防犯カメラに録画されるリスクや、防犯センサーに察知されて目立ってしまうリスクを背負ってまで犯罪行為を行う人は少ないため抑止力となります

また、万が一犯罪が起こってしまった際も、防犯カメラで犯行の様子を録画していれば犯人逮捕に役立つ可能性が高いです。

防犯シャッターを設置する

こちらも多少コストはかかってしまいますが、防犯シャッターを設置するのも手段の1つです。

例えば旅行や出張で家を不在にする際でも、防犯シャッターを閉めておけば外部からの視線を遮断し、侵入を困難にします。

また、シャッター自体は頑丈で破壊するまでに時間がかかるため、犯罪を未然に防ぐ抑止力にもなるでしょう。

機能的なドアホンを使用する

一軒家の場合は、ドアホンを交換・導入するのも良いでしょう。

従来は訪問者の確認ができる映像付きドアホンや、音声対話ができるインターホンがよく使用されていましたが、最近ではスマートフォンと連携できるタイプや赤外線カメラ付きのドアホンなども人気です。スマートフォンと連携していればいつでもどこでも訪問者を確認できて安心ですし、赤外線カメラ付きなら夜間でも鮮明な映像が残せます。

また、その他にも訪問者がベルを鳴らすとスナップショットを撮影してくれるものや、広角レンズを使用しているものなど、多機能で防犯性能の高いドアホンも登場しています。

防犯カメラと同等の機能を備えているドアホンもありますので、もし何かトラブルが起きた時に役立つ情報を提供することが可能です。

このように、ドアホン機能を充実させれば訪問者の特定やトラブル時の対処が容易となり、安心して生活できます。

その他にもたくさん!自宅の防犯対策例

ここまでご紹介してきた以外にも、自分でできる自宅の防犯対策はたくさんあります。

ぜひ以下のアイディアも参考にしてみてくださいね!

短時間の外出でもキチンと戸締りをする

玄関にシリンダーガードを設置してピッキングを防止

窓バーや鍵付き窓ハンドルを設置する

照明を設置して暗い場所をなくす

庭の草木を手入れして隠れられる場所を減らす

庭先に砂利を敷いて侵入時の音が聞こえるようにしておく

足場となる脚立やバケツを外に置かない

いざというときに備えて防犯ブザーを用意しておく

定期的に日常で歩くルートを変更する

家族以外の人にむやみに連絡先を教えない

子どもが外出する際、家族に行先や帰宅予定時間を伝えるよう教える

家族全員で防犯カメラや防犯ブザーの使い方を熟知しておく

パトロールなど地域の防犯活動に参加する

このように日頃から行える防犯対策はたくさんあります。

警視庁の下記サイトにて様々な対策法が紹介されていますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

参照:侵入窃盗の防犯対策(警視庁)

まとめ

安心安全に生活するためには、自宅の防犯対策は欠かせません。

ピッキングされにくい鍵への交換やスマートロックの導入、防犯カメラや補助錠の取り付けなどを行えば自宅の安全が保たれますし、家族間での防犯意識も向上するでしょう。

しかし、防犯対策グッズを導入する際には大なり小なりコストがかかりますよね。

そんなときに役立つのが、記事の冒頭でもご紹介した“防犯対策補助金制度”です。

自治体によって制度の有無や対象範囲などは異なりますが、うまく利用できれば防犯対策にかかるコストを抑えられます。

まずは、お住まいの地域の防犯情報や補助金制度を確認してみましょう!

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