スーツケースの鍵をなくした!対処法・開錠にかかる費用相場・業者選びの注意点etc

旅行にいく際や、荷物を運ぶ際に便利なスーツケース(キャリーケース)。しかし、スーツケース(キャリーケース)の鍵はとても小さいため、移動中になくしてしまうことも少なくありません。そこで今回この記事では、スーツケース(キャリーケース)の鍵をなくしたときの正しい対処法や、業者に開錠や修理を依頼する際の費用相場、業者選びの注意点などをご紹介します。スーツケース(キャリーケース)を日頃から愛用している方は必見です!
目次
スーツケースの鍵をなくしたときの対処法
旅行先や自宅に到着して、いざスーツケース(キャリーケース)を開けようとしたら鍵が見当たらない!
そんなときは、誰しもパニックになりがち。しかし、無理やり鍵をこじ開けようとするとスーツケース(キャリーケース)本体を傷付けてしまう恐れがあるため、焦りは禁物です。
スーツケース(キャリーケース)の鍵をなくした際は、まず気持ちを落ち着かせて、以下の流れに沿って正しく対処しましょう。
①身の回りを再度チェックする
既に一度探した場所でも、あらためて探してみると探し物が見つかることもあります。
まずは身の回りの品をもう一度チェックしてみましょう。
<こんなところに鍵が入っている場合も!>
■上着の胸ポケット・腰ポケット・内ポケット
■洋服(パンツやスカート、ワンピース)のポケット
■バッグの中・サイドポケット・内ポケット
■買い物袋・エコバッグの中
■財布の中(小銭入れ・札入れ・カードポケット)
■書類の隙間 …etc
②心当たりのある場所に連絡してみる
一日の行動を振り返って、もし心当たりのある場所が思い浮かんだら電話で問い合わせてみましょう。
もしかすると立ち寄った店舗や商業施設などのインフォメーションセンターで、落ちていた鍵を預かっていてくれているかもしれません。
③交番や警察に届け出を提出する
どうしても鍵が見つからない場合には、最寄りの交番や警察署に立ち寄り、必要書類を提出しましょう。
“遺失届書”に氏名・住所・連絡先の他、無くした物の特徴や無くした日時・場所を記入して提出すれば、全国のどこで見つかっても直接連絡がくるように手配されます。
また、警察庁が管理しているホームページ内で落とし物を検索することが可能です。
公表期間は、警察に落とし物が届けられた日から3ヶ月間。落としてすぐに届いているとは限らないため、落とした日だけでなく後日にも検索してみましょう。
参照:落とし物をした方(警視庁)
④スペアキーを使う
スペアキーを作っている場合には、スペアキーを取りにいったん自宅へ帰るか、同居人に現地までもってきてもらうか送ってもらいましょう。
スペアキーがあれば、業者やリペアショップへ依頼せずに済みます。
⑤スペアキーがない場合
スペアキーがない場合は、鍵の専門業者やリペアショップに開錠や鍵の作製を依頼する必要があります。詳しくは後述しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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スーツケースの鍵トラブルを相談できるのは?
「どうしても鍵が見つからないし、スペアキーも所持していない!」
「すぐにスーツケース(キャリーケース)の中身を取り出したい!」
「スペアキーを取りに行く時間がない…(or距離的に取りに戻れない)」
上記のような場合は、鍵の専門業者やリペアショップにスーツケース(キャリーケース)no
開錠・修理・鍵の作製を依頼する必要があります。
<鍵の専門業者>
鍵のトラブル全般に対応している業者。スーツケース(キャリーケース)の他、家の鍵や、車の鍵に関するトラブルにも対応しています。
<リペアショップ>
駅や空港に店舗を構えている修理やメンテナンス専門店。スーツケース(キャリーケース)や靴の修理、合鍵の作製などに対応しています。
いずれも国内に多数存在していますが、業者や店舗によって、対応できる範囲や費用相場は異なります。
鍵の専門業者やリペアショップに依頼する際は、あらかじめ以下の情報を確認しましょう。
■自分の使っているスーツケース(キャリーケース)の開錠・修理が可能か?
■作業にかかる大体の費用はどのくらいか?
■いつ作業してもらえるか?(急いでいる場合は所要時間も確認)
鍵の専門業者orリペアショップどちらに頼むべき?
前項でも少しご紹介したように、鍵の開錠や修理を依頼できるのは“鍵の専門業者”か“リペアショップ”のどちらかとなります。
しかし、対応してくれる時間帯や、依頼するメリットは様々。鍵の専門業者に頼むか、それともリペアショップに頼むか悩んでいるという方は、以下を参考にしてみてください。
鍵の専門業者の場合
鍵の専門業者では、鍵のトラブルに特化したスタッフが対処してくれるため安心しておまかせできます。
また、鍵の専門業者は365日24時間営業しているケースが多いです。電話やメールで依頼すると現場まで駆けつけてくれるため、日時や場所を問わず対応してもらえますし、重たいスーツケース(キャリーケース)を店舗まで持ち運ぶ必要もありません。
「すぐにスーツケース(キャリーケース)を開けたいor使いたい!」という緊急を要する場合や、「スーツケース(キャリーケース)が重くて持ち運ぶのが大変…」という場合は、鍵の専門業者に頼むのがおすすめです。
リペアショップの場合
駅や空港にあるリペアショップでは、鍵や靴、カバンなど幅広い修理・メンテナンス作業に対応。スーツケース(キャリーケース)の開錠や修理、合鍵作製なども可能です。
店舗までスーツケース(キャリーケース)を持っていけば、比較的リーズナブルな価格で対処してくれます。
ただし、リペアショップは365日24時間営業しているわけではありません。スーツケース(キャリーケース)を店舗まで持ち運ぶ必要もありますし、鍵の種類によっては対応が難しい場合もあるため、事前に対応可能な曜日・時間と鍵の種類は確認しておきましょう。
時間があるなら販売店へ問い合わせるのも手段の1つ
ちなみに、スーツケース(キャリーケース)を使うまで時間に猶予があるようなら、販売店に連絡して開錠・鍵の再発行を依頼するのも手段の1つです。
メーカーや販売店によっては、購入者からの開錠・鍵の再発行依頼に応じてくれる場合があります。しかし、全てのメーカーや販売店が依頼に応じているわけではありませんので、まずは開錠・鍵の再発行が可能かどうか問い合わせるところから始めましょう。
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一般的な鍵の開錠・修理・作製にかかる費用相場
スーツーケース(キャリーケース)の鍵の開錠・修理・作製にかかる一般的な費用相場は、以下の通りです。
※下記の相場はあくまで目安です。実際の費用は地域や業者により異なります。
■開錠
鍵の修理業者:8,800円~
リペアショップ:3,000円~
■修理
鍵の修理業者:8,800円~
リペアショップ:3,000円~
■スペアキーの作製
鍵の修理業者:8,800円~
リペアショップ:6,000円~
鍵の種類によって金額は上下しますが、全体的に鍵の専門業者は技術力のあるスタッフが対応するため、リペアショップよりも高額になるケースが多いです。
また、種類によってはリペアショップで修理や作製に対応していない場合もありますので、事前に対応可能かどうか確認しましょう。
業者選びの際に注意すべきポイント
鍵の専門業者に開錠や修理を依頼すると、専門的な知識・スキルを持つスタッフが対処してくれるため安心とご紹介しましたが、業者選びには注意が必要です。
ひとくちに鍵の専門業者といっても、価格設定やサービスの質などは様々。中には、不当な料金を請求する悪質な業者もいるため、業者選びや見積りを依頼する際には、以下のポイントに気を付けましょう。
■「料金は実際に見てみないと分からない」と言う
依頼前に尋ねても、具体的な料金を教えてくれない業者には要注意。
確かに、症状など拝見してみないと分からないことや、突然のトラブルで上手く説明出来ないことはあり、お電話だけで全ての判断を行うのは難しい場合もあります。
しかし、大体の相場なども教えてくれない業者は金額が大幅に変動する可能性が高いです。
■WEBサイト上の料金表記が極端に安価
WEBサイトでは“2,000円~”と安価な料金を謳っているものの、実際に現地では大幅に異なる金額を請求される場合もあります。
もし現地到着後に断ったとしても、高圧的な対応や高額なキャンセル料金を請求され、仕方なく依頼するというケースは稀ではありません。
不当な請求をされないためには、不安に感じた場合や、納得のいかない場合には断る勇気も必要です。
※こちらもご参照ください。
予想外に高額な請求をする鍵開け業者にご注意を!(消費者庁)
「鍵が見つかったけど開けられない…」ときは?
「スーツケース(キャリーケース)の鍵が見つかったけど、開けられないor鍵が使えない」
そんなときは、鍵が開かない・使えない原因に合わせて対処する必要があります。
主な原因
鍵が開けられないor使えないときは、主に以下のような原因が考えられます。
■鍵穴に異物が詰まっている(ホコリ等)
■鍵が変形している
■錠前が老朽化している
■ストライク(かんぬき)の位置がズレている
■鍵が中で折れている
■電池切れ・停電(電子錠の場合)
鍵穴に異物が詰まっている場合はエアダスターや掃除機を使ってホコリなどを取り除けば、電池切れの場合は新しい電池に取り換えれば再度使えるようになるでしょう。
鍵本体・鍵穴に付着物や異常がないにもかかわらず、鍵が閉まらない場合には鍵穴の内部に潤滑油スプレーを吹きかけることで解消する場合があります。鍵の動きが悪いようなら、潤滑油スプレーを活用してみましょう。
自分で対処できないケース
しかし、以下の場合は新しいスーツケース(キャリーケース)に買い替えるか、鍵の専門業者やリペアショップに修理を依頼する必要があります。
■鍵が変形している場合
■錠前が老朽化している場合
■潤滑油スプレーを活用しても問題が解消しない場合 …etc
上記の場合は、無理せず業者やリペアショップに相談しましょう。
まとめ
スーツケース(キャリーケース)の鍵は、小さくて持ち運びやすい反面、外出先などで紛失してしまうケースも少なくありません。
しかし、記事内でもご紹介したように、鍵をなくした際は冷静な対処が必要です。後々のトラブルを防ぐためにも、身の回りを再度チェックしたり、無理せず業者やリペアショップに依頼したりと落ち着いて対応しましょう。
ちなみに、当サービス“鍵のナンバーワンロック24”では今回ご紹介したようなスーツケース(キャリーケース)の鍵に関するご相談にも対応。技術力のあるスタッフが年中無休で24時間対応しているため、安心してお任せいただけます。鍵の開錠や作製はもちろん、修理の依頼も可能です。
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